「老ける食べ方×若返る食べ方」(山岸昌一著)の本を参考に、

我が家の食生活を見直すことにしました。

この本は、老化物質AGEをつくらない食生活の指南本です。




老化しないための食事のポイントですが、以下のように紹介されていました。

1.血糖値を上げないGI値の低い食品を選ぶ
⇒白米より玄米、食パンよりフランスパン、うどんよりそば・スパゲティ。

2.食物繊維の多い食品から先に食べる
⇒野菜サラダ・副菜・味噌汁・魚や肉・ごはんの順に。

3.酢やレモンを使って血糖値の上昇を抑える
⇒酢にはダイエット・血圧低下効果のほかにも血糖値抑制効果あり

4.AGEを多く含む食品を食べ過ぎない
⇒ベーコン・ソーセージ、ステーキ、ポテトチップほか

5.ファーストフードはなるべく避ける
⇒ハンバーガー・ポテト・清涼飲料水は最悪の組み合わせ。

6.人工甘味料の入った清涼飲料水はなるべえく避ける
⇒ブドウ糖果糖液はAGEをためこむ元凶になる。

7.箸置きを使い時間をかけてゆっくり食べる
⇒ゆっくり食べると血糖値の上昇を抑えられる。

8.蒸す・ゆでる・煮るなど水を使って調理する
⇒AGEを増やさない調理法は、生⇒蒸す⇒ゆでる⇒煮る⇒炒める⇒焼く⇒揚げるの順位良い。

9.AGEをめないアンチAGE食品を活用する
⇒食物繊維を豊富に含む野菜や果物、ネバネバ食品が理想的。
とくにほうれん草、トマト、いんげん、ブロッコリ、ベリー類、ひじき、わかめ、オクラ、納豆。

10.電子レンジを使った調理、温め直しは控える
⇒電子レンジ調理は、ゆでるよりAGEの量を増やす。長時間の加熱はなるべく控える。

いかがでしょうか。

ファーストフードや清涼飲料水が良くないことは想像できますが、
調理法によってもAGEの量が変わるというのは、まったく知りませんでした。

なるべく高温の油で揚げる料理は控えて、より生に近いものや、蒸し料理を活用していこうと思いました。

我が家の場合は、とくに注意しようと思ったのが、

1.揚げ物のコロッケをよく食べるので頻度を少なめに
2.めかぶ、もずく、ひじきなどネバネバ食品をより多く
3.豚肉はたくさんの野菜と一緒にしゃぶしゃぶに

というあたりですね。あとは電子レンジも使い過ぎないように気を付けようと思いました。

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