老化の原因であるAGEはアンチエイジングの敵。

anti0519 AGE

アンチエイジングの本を読んでると「AGE」というキーワードが。

私は薄毛が気になっているのでAGAと思っていたら、一文字違いで・・・(笑)




AGE測定推進協会さんの説明によると、

AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、

すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。

強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、

それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、

目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。

体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を

送ることが大切です。

ということ。要はこのAGEが体内に溜まるほど老化が進むそうです。

アンチエイジングを目指すためには、このAGEを溜めない習慣が必要のようですね。

このAGEは、

1)体内のたんぱく質が、過剰な糖と結びついてできる
2)食べ物から体内に摂取される

という2つのルートで溜まっていくそうですので、AGEができにくい習慣をつくり、
AGEを生み出す食べ物をなるべく避ける、という対策が必要とのことです。

また、血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生するそうなので、
やはり血糖値というのは体の老化と密接な関係があるんだなぁ、と思いました。

高血糖は、年齢とともに頻度が高くなっているようで、
60代では約3割、70歳以上では4割前後が高血糖とのデータがあります。

アンチエイジングに取り組むためには、
AGEによる体の糖化を防ぐこと、ひいては血糖値を下げることが必要になるんですね。

 

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