「30超えたら女も男もアンチエイジング~本気できれいな体になりたい人へ!」

(立花龍司著)を読んでいます。

ライザップで肉体改造も流行っていますが、自宅で、普段の生活の中で、

アンチエイジングな身体づくりが実践できればいいですよね。




立花龍司さんは1964年7月生まれですから、今年52歳になりますね。

プロのコンディショニングコーチとして、近鉄、ロッテ、楽天、メッツで活躍されて、

現在はご自身のコンディショニングアカデミーを運営されています。

まず説得力があるのが、立花龍司さんの身体です。上半身の写真が載っていましたが、

20歳の写真と、52歳の写真が、ほとんど変わらない・・・!

もちろんお顔は年齢相応にほうれい線がわかりますが、

それでも50過ぎとは思えない若々しさです。

身長は186cm、体重は、20歳78kg⇒52歳74kg、

何よりも引き締まった体が20歳当時のままです。

いやー、すごい。立花龍司さんのアンチエイジングの正しさを自ら証明していますね。

おそらく立花さんが同窓会で友人だちと集まれば、その違いが歴然と分かると思いますよ。

私も経験しましたが、40歳を過ぎてから同窓会って、

本当に「アンチエイジング」の個人差を実感しますね。。。

メタボ、はげ、老け顔の同級生に混じって、

もし立花さんが居れば、異次元のように感じるはずです(笑)。

この本では、アンチエイジング黄金の3本柱として、

1.食事

2.有酸素運動

3.筋力トレーニング

を挙げています。

男女問わず、なかなか運動や筋トレを継続して実践するのは難しいと感じますので、

食事法はもちろんですが、有酸素運動や筋トレは取り入れたいですね。

また印象に残った内容はこのブログでご紹介したいと思います。

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